2026/08/20 19:26
2026年8月19日発売の『anan』「睡眠の技術。」特集に、swisscan®(スイスカン)のCBDオイル40%とCBDロールオンが紹介されました。
swisscan®が『anan』の睡眠特集で紹介されるのは、2025年に続き2年連続となります。
今回の掲載を機にswisscan®では、CBDを単に「眠るためのもの」として捉えるのではなく、睡眠前の時間、日中の活動、休息、リラックスタイム、ボディケアなど、1日を通じて自分のコンディションを整えるセルフケアについて、さらに情報発信を強化していきます。
CBD(カンナビジオール)と睡眠に関する国内外の研究知見についても継続的に紹介しながら、「飲む・塗る・貼る」というさまざまな方法から、自分の目的やライフスタイルに合わせて選べるセルフケアを提案していきます。
『anan』「睡眠の技術。」特集とは?
2026年8月19日発売の『anan』では、**「睡眠の技術。」**をテーマに、寝苦しい夜を乗り切るための睡眠のTIPSをはじめ、寝具、照明、空調、睡眠中の呼吸、ツボ押しなど、心地よい睡眠につながるさまざまな方法が紹介されています。
睡眠は、夜の時間だけで完結するものではありません。
日中をどう過ごすか。
活動と休息をどう切り替えるか。
自分に合ったリラックスタイムをどうつくるか。
swisscan®では、**「睡眠」「休息」「リラックス」「コンディショニング」「セルフケア」**を切り離して考えるのではなく、毎日の生活の中で自分自身を整える一連のウェルネス習慣として捉えています。
『anan』で紹介された2つのswisscan®製品
CBDオイル40%|新発売、高濃度CBD+β-カリオフィレン
今回紹介された「swisscan® CBDオイル40%」は、2026年5月に新発売したCBD40%配合の高濃度CBDオイルです。
swisscan®のCBDオイルシリーズで最も高い濃度を採用し、さらに**β-カリオフィレン(β-caryophyllene)**を組み合わせた製品設計を特徴としています。
β-カリオフィレンは、クローブや黒コショウをはじめ、さまざまな植物に含まれる天然の芳香成分(セスキテルペン)の一種です。
CBDとは異なる植物成分ですが、カンナビノイド受容体の一つであるCB2受容体に選択的に作用することが基礎研究で報告されており、「dietary cannabinoid(食事由来のカンナビノイド)」として研究されている成分でもあります。
swisscan®では、単にCBDの配合濃度を高めるだけではなく、こうした植物由来成分にも着目。
高濃度CBD40%とβ-カリオフィレンを組み合わせ、カンナビノイドと植物由来成分の双方に着目した製品設計としています。
CBDを日常的なセルフケアに取り入れている方や、より高濃度のCBDオイルを選びたい方など、自分のライフスタイルに合わせてCBDを取り入れるための選択肢です。
※β-カリオフィレン(BCP)は植物に含まれる天然成分で、ECS(エンドカンナビノイド・システム)を構成するCB2受容体に選択的に作用することが研究で報告されています。こうした知見から、β-カリオフィレンとECSとの関係について研究が進められています。これらは成分に関する研究知見であり、本製品による疾病の治療・予防や睡眠改善等の効果を示すものではありません。
CBDロールオン|CBD 1,000mg配合、「塗る」セルフケア
もう一つ紹介されたのが、swisscan® CBDロールオン「Refresh Your Body Roll On」です。
50mLにCBD(カンナビジオール)1,000mgを配合した、肌に直接塗布して使用するロールオンタイプのボディケアオイルです。
CBDオイルを「飲む」方法とは異なり、毎日のコンディショニングに**「塗る」セルフケア**という選択肢を提案するOuter Care製品です。
2026年7月には、ロールオンでより扱いやすい使用感を目指して処方をリニューアル。従来の配合成分を基本としながら、オイルに適度な粘度を持たせるため、ミリスチン酸デキストリンを新たに配合しました。
CBDに加え、すっきりとしたハーバルな香りが特徴のティーツリー葉油、じんわりとした温感をもたらす使用感成分のバニリルブチル、メントール、スペアミント油などを配合。
さらに、ホホバ種子油、スクワラン、月見草油などの植物由来オイルを組み合わせ、毎日のボディケアに取り入れやすい処方に仕上げています。
ロールオン形状なので手を汚しにくく、首・肩まわり、腰、脚、ふくらはぎなど、ケアしたい部分へ直接塗布しやすいことも特徴です。
デスクワークや立ち仕事の後、スポーツ後、入浴後、外出先、リラックスタイムなど、生活のさまざまなシーンで手軽に取り入れられます。
※ティーツリー葉油:ティーツリー(Melaleuca alternifolia)の葉から得られる植物由来の精油。化粧品では香料や皮膚コンディショニング成分などとして使用され、爽やかなハーバル調の香りが特徴です。
※バニリルブチル:バニリルアルコールの誘導体で、化粧品では皮膚コンディショニング成分などとして使用される成分。温かみを感じる使用感を与える目的でもボディケア製品などに利用されています。
CBDと睡眠にはどのような関係がある?
CBD(カンナビジオール)は、ヘンプに含まれるカンナビノイドの一種です。
CBDと睡眠の関係については国内外で研究が進められており、睡眠や休息を含むウェルネス領域における可能性が検討されています。
一方、研究によって対象者、摂取量、使用期間、評価方法などが異なるため、現時点ではCBDによる睡眠への作用について一律に結論づけられる段階にはありません。
swisscan®では、こうした研究状況を踏まえながら、CBDと睡眠の可能性を科学的な視点から継続的に検証し、得られた知見を分かりやすく発信することを重視しています。
【ご報告】CBDオイル摂取による睡眠の質への影響に関するパイロットスタディを実施 | スイス産CBDのウェルネス&コンディショニングブランド|swisscan®
CBDオイル摂取と睡眠の質|複数の指標で改善傾向
その取り組みの一環として、2026年1月には、睡眠の悩みを抱える成人女性を対象に、swisscan® CBDオイル20%を使用した睡眠の質に関するパイロットスタディの結果を公表しました。
成人女性16名の回答を解析した結果、4週間の使用前後でPSQI(ピッツバーグ睡眠質問票)の平均スコアは11.44点から10.69点へ変化し、被験者の約6割でスコアの低下が確認されました。
また、中途覚醒や日中の活動意欲に関する質問項目でもスコアが低下する傾向がみられるなど、睡眠の質に関するいくつかの指標で改善傾向が確認されました。
ただし、本研究は16名を対象とした探索的なパイロットスタディであり、CBDによる睡眠改善効果を確定するものではありません。
一方で、今回得られた結果は、CBDと睡眠・休息の関係をさらに検討していくための一つの知見と捉えています。
swisscan®では今後も、国内外の研究動向を継続的に確認するとともに、自社で得られた知見を積み重ねながら、CBDが現代人の睡眠・休息を含むセルフケアにどのような可能性を持つのかを探求していきます。
※本パイロットスタディで使用した製品はswisscan® CBDオイル20%であり、今回『anan』に掲載されたCBDオイル40%を使用した研究ではありません。
CBDと睡眠、その先へ。日々のコンディショニングという考え方
swisscan®が目指すのは、CBDを睡眠という一つのシーンだけで捉えるのではなく、日々のコンディショニングを支えるセルフケアの選択肢として提案していくことです。
仕事をする時間。
身体を動かす時間。
自分を休ませる時間。
入浴後や就寝前のリラックスタイム。
私たちのコンディションは、1日の中でも変化します。
だからこそswisscan®では、
内側から、外側から。
という考え方のもと、CBDオイルやソフトジェルなどの**「飲む」ケア**、CBDロールオンやマッサージオイルなどの**「塗る」ケア**、植物由来成分を取り入れたハーブパッチによる**「貼る」ケア**を展開しています。
一つの方法に限定するのではなく、その日の自分の状態や生活スタイルに合わせてセルフケアを選ぶ。
今回の『anan』「睡眠の技術。」特集への2年連続掲載を一つの契機として、swisscan®ではこれからも、睡眠・休息・リラックス・スポーツ・日中の活動など、生活のさまざまなシーンとセルフケアを結びつける製品と情報をお届けしていきます。
swisscan®について
swisscan®(スイスカン)は、スイス発のウェルネスブランドです。
CBDオイル、ソフトジェル、CBDロールオン、マッサージオイル、ハーブパッチなどを通じて、**「飲む・塗る・貼る」**という複数の方法から、自分の目的やライフスタイルに合わせて選べるセルフケアを提案しています。
CBDだけに限定せず、植物由来成分などを組み合わせながら、睡眠・休息・リラックス・スポーツ・日常のコンディショニングなど、現代人のさまざまなライフシーンに寄り添う製品・情報を展開していきます。
スイス産CBDのウェルネス&コンディショニングブランド|swisscan®
参考文献
Gertsch J, et al. Beta-caryophyllene is a dietary cannabinoid. Proc Natl Acad Sci U S A. 2008;105(26):9099–9104. DOI: 10.1073/pnas.0803601105.
Hashiesh HM, et al. A focused review on CB2 receptor-selective pharmacological properties and therapeutic potential of β-caryophyllene, a dietary cannabinoid. Biomed Pharmacother. 2021;140:111639. DOI: 10.1016/j.biopha.2021.111639.
