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2026/07/23 00:00


~夏のコンディショニングを、内側と外側から~
CBDを取り入れたインナーケア・アウターケア

強い日差し、冷房による室内外の温度差、寝苦しい夜、夏のアクティビティ。
夏は楽しい季節である一方、体温調節や睡眠環境の変化、紫外線、運動による身体への負担など、私たちが思っている以上にコンディションが揺らぎやすい季節です。

そんな夏を健やかに過ごすために大切なのが、疲れてから対処するのではなく、日頃から自分の状態を確認し、内側と外側の両面からケアすること。

今回は、CBDについて研究されている特性とともに、夏のセルフケアに取り入れる方法をご紹介します。



CBDについて研究されている2つの特性

CBD(カンナビジオール)は、ヘンプに含まれる植物由来の成分です。
私たちの身体には、心身のバランスである「恒常性」に関係するECS(エンドカンナビノイドシステム)が備わっています。CBDは、このECSを含む複数の生理的な仕組みとの関係が研究されている成分です。
なかでも注目されているのが、炎症反応と酸化ストレスに関する研究です。

1.炎症反応との関係

炎症は、身体が刺激や損傷から自らを守り、回復しようとするために必要な反応です。
一方で、強い紫外線を浴びたときや、慣れない運動をした後などにも体内に炎症反応(筋肉痛やむくみなど)が生じることがあります。
CBDについては、細胞・動物レベルを中心に、炎症反応に関わる伝達経路や物質との関係が研究されています。

2.酸化ストレスとの関係

紫外線、激しい運動、睡眠不足などによって体内で活性酸素が過剰に発生し、身体の防御力とのバランスが崩れた状態を「酸化ストレス」といいます。
CBDには抗酸化特性があることが基礎研究で報告され、皮膚や身体のコンディショニングへの応用が研究されています。
ただし、これらは研究段階の知見も多く、一般的なCBD製品によって炎症や日焼け、運動後のダメージが改善されると確立されているわけではありません。
CBDは治療の代わりではなく、食事・水分補給・睡眠・休息などを基本とした、毎日のセルフケアの選択肢として考えることが大切です。



夏のセルフケアは「内側」と「外側」から

夏のコンディションを整えるためには、身体の内側から取り入れるインナーケアと、肌や身体に触れるアウターケアを、目的に合わせて使い分ける方法があります。

【インナーケア】
暑さに負けない生活リズムをつくる

夏は、屋外の暑さと冷房の効いた室内との温度差、発汗による水分・ミネラルの消耗、寝苦しさによる睡眠不足などが重なります。

「朝から身体が重い」
「疲れているのに、夜になっても睡眠モードにならない」
「暑さで生活リズムが乱れている」

このようなときは、CBDだけに頼るのではなく、まず次の基本を見直しましょう。

  • こまめに水分と必要な塩分を補給する
  • 食事を抜かず、たんぱく質やビタミン、ミネラルを摂る
  • 冷房と除湿を使い、眠りやすい室内環境をつくる
  • 就寝前は照明やスマートフォンの刺激を抑える
  • 毎日できるだけ同じ時間に起床・就寝する

そのうえでCBDを、一日の活動を終え、自分の状態を見つめ直すための習慣に取り入れる方法があります。

CBDオイル
滴数を調整しながら、ご自身に合った量を見つけたい方に。
一日の終わりなど、毎日同じタイミングに取り入れることで、自分をいたわるセルフケアルーティンをつくりやすくなります。

CBDソフトジェルカプセル
毎回決まった量を、手軽に続けたい方に。
滴数の調整やオイル特有の風味が苦手な方、外出先や旅行中でも習慣を続けたい方に適しています。


【アウターケア】
夏のアクティビティ後は、動いたままにしない

ゴルフ、ランニング、ジム、登山、ハイキング、旅行先での長時間の歩行。
身体を動かすことは健やかな毎日につながりますが、活動後のケアまで習慣になっているでしょうか。

夏のアクティビティ後は、まず涼しい場所で身体を休め、水分と電解質を補給することが優先です。
体温と呼吸が落ち着いたら、軽いストレッチやマッサージで、自分の身体の状態を確認してみましょう。

CBDロールオン
首や肩、脚など、気になる部分へ手軽に使いたいときに。
持ち運びやすいため、ゴルフや旅行、ジムなど、外出先でのボディケアにも取り入れやすいアイテムです。

CBDマッサージオイル
運動や長時間の移動を終えた後、脚や肩などを丁寧にケアしたいときに。
オイルをなじませながらゆっくり触れることで、その日の身体の張りや疲れに気づく時間をつくれます。

整体院、リラクゼーションサロン、エステサロン、スポーツトレーナーなどでプロにも信頼されており、ご自宅でもワンランク上のセルフマッサージにお使いいただけます。

いずれも医薬品ではなく、痛みや炎症を「治療」するものではありません。



日焼けした肌にCBDは使える?

日焼けは、紫外線によって皮膚細胞のDNAが傷つき、炎症反応が起きている状態です。
赤み、熱感、ヒリつきは、その炎症反応によって血管が拡張しているために起こります。
また、紫外線によって活性酸素が発生し、酸化ストレスが高まることも知られています。

CBDは皮膚領域でも研究されており、抗炎症・抗酸化特性の応用が期待されています。しかし、人の日焼けに対する有効性や適切な使用方法は、現時点では確立されていません。

したがって、日焼け直後の赤みやヒリつきがある肌に、CBDロールオンやマッサージオイルを使用することはおすすめできません。配合成分が刺激となる可能性もあります。
日焼け後は、まず次のケアを優先してください。

  • 日光を避け、肌をやさしく冷やす
  • 刺激の少ない保湿剤で保湿する
  • 水分を十分に補給する
  • 水ぶくれを破らない
  • 強い痛み、発熱、広範囲の水ぶくれがある場合は医療機関へ相談する

CBDは日焼けを治すものではなく、日焼け止めの代わりにもなりません。
swisscan®CBDボディケア製品を夏のアウターケアとして使用する場合は、外傷や炎症のない健やかな肌にお使いください。



大切なのは、今の自分に合ったケア

夏の不調は、暑さだけで起こるわけではありません。
睡眠不足、水分やミネラルの不足、冷房による温度差、強い紫外線、運動後のケア不足など、複数の要因が重なって現れます。

だからこそ、まずは自分の一日を振り返ってみましょう。

  • 水分は十分に摂れているか
  • 食事を抜いていないか
  • 寝室の温度や湿度は適切か
  • 動いた後に身体を休ませているか
  • 一日の終わりに、自分の状態を確認する時間があるか

CBDを取り入れること自体を目的にするのではなく、自分を整える習慣を始めるきっかけに。
インナーケアとアウターケアを上手に使い分けながら、夏を心地よく、アクティブに楽しみましょう。



swisscan®で始める、夏のセルフケア


▶内側から整えたい方へ

  • CBDオイル:量を調整しながら続けたい方に
  • CBDソフトジェルカプセル:決まった量を手軽に続けたい方に

▶外側からのボディケアをしたい方へ

  • CBDロールオン:気になる部分を手軽にケアしたい方に
  • CBDマッサージオイル:広い範囲を丁寧にマッサージしたい方に

🌿ご自身の生活スタイルや使用シーンに合ったアイテムをお選びください。

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※CBD製品は医薬品ではありません。
疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。
服薬中、妊娠・授乳中、持病のある方は、使用前に医師または薬剤師へご相談ください。